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2004年 10月ライフログ
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フリマがとても好きです。
この間地元の大学の学園祭でのフリマと、その学園祭にあわせて開催された商店街のフリマをはしごしてきました。 大収穫! ・むらさき色のナイアガラTシャツ(最高に素敵) ¥300 ・タイダイのTシャツ(ちょっとサイズ大き過ぎた) ¥50 ・フューシャピンクのタイシルクのワンピース ¥50 ・紺と白のでっかい千鳥格子のニットワンピース ¥100 ・花柄のスカート ¥100 しめて¥600!! こういう地元のフリマって、ときどきすごい掘り出し物があるから好きです。 私は変な洋服が好きなので……。 特に千鳥格子のニットワンピースは、すでにかわいいコーディネートを見つけたので、さっそく今週末にでも着てでかけようかなぁと思ってます♪ そのうち写真もアップしよう♪
そういえば、ソーイング関係を全然載せていなかったので、恥ずかしながら現在愛用している品をちょっとずつ紹介していこうかなぁと。
とりあえず、まずはブックカバーです。本当に簡単なもので恥ずかしいですが、このときミシンがものすごく調子が悪く、悪戦苦闘したのがいい思い出です。(今も調子戻らずだけど) 布合わせがとても気に入っていて、通勤の際はいつもこのブックカバーで本を持ち歩いています。 布は表も中も蒲田のユザワヤのハギレコーナーでゲットしたもの。 表地はフエルトみたいなちっちゃなポンポンが連なっていて、とっても可愛いのです。 中のオレンジのギンガムも微妙な色あい(写真ではわかりにくい…)がたまりません。 ……リボンをもっとかわいいのにすればよかったなぁ。 近所の古本屋さんの投売りコーナーでいいものを見つけました。これです。宮沢賢ニの『銀河鉄道の夜』。すごく味わい深いその風貌にノックアウトされてしまいました。 お値段、なんと、70円。 私の生まれる前のこの本。持ち主がよっぽど大切にしていたのか(或いは全く開いていなかったのか)、折り目もなく、手垢もなく、とても良い状態。 私も大切にしましょう。 昔読んだような気もするけど、忘れてしまっているので、読み直すのも楽しみです。
ホットカーペットと一緒に注文したソーイングバスケット(ボックスじゃないとこがミソ)、「入荷未定」だったのだけど、「まあ11月中には届くかなぁ」なんて考えていたら……甘かった!!
なんと来年の1月中旬発送予定! えーーーーーっ、こんなことってあるの!? でも、可愛いソーイングバスケットってなかなか売ってないから品薄なのかもね……。 しくしく。 アンティークは高いし。木の箱ではイメージが違うし。 そのコが届くまではおせんべいの空き缶が代わりです…。
台風多過ぎ……。10月に入ってからお日様をほとんど見ていない気がする。
雨が大嫌いな私にはつらいことよ。 昨日は大雨の中、ベルメゾンに注文していたホットカーペットカバーが届いたのだけど、色味がイマイチ気に入らず、ちょっと落ち込んだ。 で、パートナーにちょっとだけ八つ当たりしてしまった自分にまた嫌気がさしたり。 でも朝起きてみたら、不思議なもんでまあまあかも、とか思ったり。 夜だったから色も暗く見えたのかもね。 インテリアにもだいぶ興味津々だけど、ほんとになんで何もかもあんなに高いのかしら! かわいいテーブルとか、ライトとか、欲しいものは山ほどあるのに、先立つものが先立ちません。 あ、今度先日初挑戦のタイル貼りをしたキッチンカウンターもどきも紹介できたらいいかも、とか思いました。写真が上手くとれたら。
『アルジャーノンに花束を』
パートナーが古本屋で安かったと言って買ってきたので、十数年ぶりに(年がばれる…)読んでみた。 当時まったく子供だった私は、この物語をあまり理解できず「チャーリィがかわいそう」とかその程度の感想しか当然もてなかったのだけど。 今回じっくり読んでみて……ぅぅん。 知性と人間性って、同じ器で調合されているものなの?(つまりどっちかが増えるとどっちかが減る?) 知性と人間性をそれぞれ別々の器に、両方満たすことはできないの? それって難しいものなのかしら? 手術によってチャーリィの知能レベルが変わっていくことを追っていくということは、そのバランスの危うさを追っていくということなのだけど、そんな疑問がずっとついてまわった。 なので、「感涙!」状態にはならなかったのだけど(この本、よく「泣ける本ランキング」なんかで上位に入ってる)、でも結局面白かった。 会社の同僚の娘さんへのプレゼントに、ぺたんこくまのぬいぐるみを作ろうと思い立った。naniIROのダブルガーゼ(とてもラブリィ)で、何を作ろうかと悩んでたけど、1つ目はこれ。 でも、できあがりは、くま”風”になってしまったという・・・・・・。 で、くまふうと呼ばれることになったとさ。 まあ、この不細工も味ということで、眺めてると愛しくなってきちゃいました。 娘さんはまだ1歳に満たないため、こういう淡い色より原色の方が好きみたいだけど、いつかこいつの可愛さがわかってくれるといいなぁと思います。
最近ものすごくリネンが好き。
ベッドリネンという意味のリネンではなく、亜麻の方ね。 fogのキッチンクロスを買ったのがそもそもの始まり。 吸水がすごくよくて、すぐ乾くし、使うほどに風合いが増すのが良い。 で、ついにシーツまで買ってしまいました。 ほんとならリネンバードとかで買いたかったけれど、我が家の家計ではさすがにそこまではムリ。 で、仕方なく無印で買ったのだけど(6000円弱)、肌触りがよくて、とても快適。 これからどんな風に変わっていくのかしら、ってところも楽しみ。 リネングッズは若いうちに買った方がいいって、どこかで読んだのだけど、ほんとにそうなんだろうな。 長く長くつきあっていきたいアイテムになりそう。
『アバウト・シュミット』を観たのだけど、ジャック・ニコルソンの演技に「ひさびさにいいもの観たな~」と思った。
エンディングロール直前の最後の最後の、あの表情。 あれを観るために2時間付き合ってきたといっても過言ではないかも。 心に染みる、とはこういうことを言うのだろう。
このブログは、emの愛する雑貨や、ちまちま作った手作りのもの、映画や本……などなどを紹介するものです。
「可愛い」を共有できる人に見てもらえたらウレシイです。
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